ペアリング
QRコードを読むだけ。VPN の設定なしで、外出先から安全につながる。
最終更新日: 2026年10月3日
iPhone アプリとPCの Bridge を結びつける手順です。一度ペアリングすれば、以降は自動で接続します。
ペアリングのしかた
- PCで BuddyOS(Bridge)を起動し、ペアリング用のQRコードを表示する。
- iPhone アプリを開き、QRコードを読み取る。
- 接続が確立すると、稼働中のエージェントがアプリに一覧表示されます。
外出先からつなぐ
ペアリングすると、iPhone と Bridge は暗号化された中継サーバーを介してつながります。同じWi-Fi内でも外出先でも接続の方法は同じで、VPN やポート開放などの設定は要りません。中継サーバーは暗号化されたデータを受け渡すだけで、会話の内容や API キーは読めません。
- Tailscale などの追加設定は不要です。PCで Bridge が起動していれば、外出先からも接続できます。
- ネットワークが切り替わっても接続先は自動で追従します。
- 通信はエンドツーエンドで暗号化されます(中継サーバーに見えるのは、IP アドレス・通信の時刻・データ量・接続の識別子程度です)。
つながらないとき
- PCの Bridge が起動しているか確認する。
- 外出先で繋がらない場合は、PCがスリープしていないか、ネットワークにつながっているかを確認する。
- QRが表示されない場合は、Bridge を再起動して再度ペアリングを試す。